BricolaQ Blog (diary)

BricolaQ(http://bricolaq.com/)の日記 by 藤原ちから

20130402 別府

 

朝、チづる氏から電話があって、雨がけっこう降っているので島は無理ですね、ということになった。けれど角笛を返さなくてはいけないし。二日酔い、というよりむしろまだ酔っている頭で、小倉駅前のマックで待ち合わせて角笛を彼女に託した。黒崎に24時間営業の食堂があるらしく、そこに行こうという案もあったけれども、今はとてもお酒を飲める状態ではないし、どこか仮眠できるところは?、と訊くと、コロナワールドがあるという。でもシャトルバスは行ってしまった直後だった。よし、それならもう別府まで行っちゃおう。チづる氏は本屋まで案内してくれたうえに(別府の案内を買った)、改札まで見送ってくれた。ほんといい子だな。小倉に来た時はまた遊んでもらおう。

 

九州の電車はかっこいい。ソニック(特急)であっという間に別府に着いた。道中、雲がかなり低いところまで立ちこめていて圧巻の景色だった。

 

地元の名物らしい鳥天とだんご汁を食べながら宿泊する場所を決める。チェックイン時刻前にホテルに着くと、「歓迎 藤原様」とすでに書かれていたのだが、しかしフロントには誰もいなくて、呼んでも誰も出てこないので、しかたなくしばらくロビーで待ちながら、駅前でもらってきたパンフレットなどを読んでいた。やがてお兄さんが出てきたので、荷物を預けて、タオルを一枚持って、無料開放されている共同浴場を回る。今は温泉まつり期間中で無料だけど、ふだんも100円か200円で入れるらしい。パラダイスやなー。引っ越したくなる気持ちもわかる。この日は計5つの温泉に入った。

 

缶ビールを買って宿についた。少し仕事をしてから、仮眠。起きてまた仕事。そして、別府の名物らしい竹瓦温泉に向かっているところで、プリコグの中村茜嬢から電話があり、さっき別府に着いたのでよかったらお食事しましょうと。温泉に入ってからその指定された赤ちょうちんの店「より道」に向かうと、茜ちゃんと、他に2人いた。ひとりはバリスタで金曜日からPUNTO PRECOG(プリコグが別府に持っているスペース)でカフェを営業するとのことだった。もうひとりはBEPPU PROJECTの古原彩乃さんで、あややと呼ばれていた。確かにあややという感じの素敵なひとだった。美味しいし安いし湯上がりでいい感じになって、それぞれの不良時代(?)について語ったりとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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