BricolaQ Blog (diary)

BricolaQ(http://bricolaq.com/)の日記 by 藤原ちから

5/18 特に題はなし

 

*峠越え

仕事が峠を越えたっぽい。と思った瞬間にドーッと疲労が押し寄せてきた。まだいろいろあって完全に気を抜くわけにはいかないけど、今までの尋常でなさに比べればかなりマシな状況なので、ちょっと気が抜けちゃったかも。しばらく引きこもりたいなあ、と思うけど明日は東京デスロック8時間の予定。これはなんとしてもいきたい。さすがに途中で脱落するかもですが……。

 

 

このところ内省的・感傷的になりがち。いちおう仕事に支障はないのでそんな悪いことでもなさそうだけど、いろんな記憶がフラッシュバックして、でもそれが、はっきりと誰との思い出だったのか分からないことも多くて(というか本当に体験したことなのかどうかもあやしくて)、そのことに哀しくなる。誰かと誰かを取り違えたりしたくないのに、きっと、してしまっている。

 

自分はもうこれ以上あんまり人と関わり合いたいと思ってないのかもしれない。でもなんか、東京から離れたところにいる人や、外国人との付き合いが増えたらいいなあとか漠然と思ってる。あと、既知の人と、もっと親交を深めたい。ちゃんと。そんで、まだ知らない謎についていろいろ話してみたい。

 

とりあえず本読もう。最近空を眺めることが多いなあー

 

 

*小説

わけあって、自分が数年前に書いた小説を引っ張り出してみたけど、とても人に見せられたもんじゃないなあ、と思った。ただ悪くないところもあるので、ちゃんとどうにかしたいというか、きちっと葬りたい。このままだと浮かばれない感じもある。

 

 

*追記

そうだ、わたしはいろいろ自分に向いてないこともしている。いかにも誰もが認める社会的意義のある仕事とか、ソーシャルメディアとか。わたしの中のアンチソーシャルな部分はそれに抗っているけど、とはいえいちおううまく折り合えているのは単純に年の功だろう。そして、今後もうまくやっていけるだろうということについては、自分でも不思議なくらいもはや信頼しているのだった。それなりに自分と付き合う年数も長いということもあるし、この人は裏切れない、という人がすでに何人かいるので、そういう人たちとの(表面的ではない)信頼関係が続くかぎり、大丈夫だな、って思う。

 

あとマルチタスクとかもほんとは向いてないんだ。時々、「自分は一度にひとつのことしかできないわ」とか言う人がいるけど、わたしだってそれは同じだよと言いたい。ただ、こなしているのは、やむにやまれずそういう状況に置かれてきたからで、それに対応するために訓練もしてきたからだ(あと、どうしようもなったらケータイの電源切って寝るからだ。それが可能なのがフリー稼業はありがたい)。それがいいことなのかどうかは分からない。マルチタスクに仕事をして大金持ちになっている、とかではないから。どうせそんなに儲かっていないのであれば、「あいつはひとつのことだけしかできないからしょうがねえな」というふうに自他共に認められたほうがマシかもしれない。なんだか恨み節みたいになってしまった。ごめんなさい。たまに愚痴も言いたいのです。

 

ともかくちょっと休息が必要ですなあ。アジアのどっかの都市の路上でビールとか飲みたいぜ。ほんとにそうしようかなあ。

 

 

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